社会福祉法人あすか会

News

相談支援

梅雨入りの景色と小さな気づき

近畿もついに梅雨入りしました。

雨粒を避けるように、小さなカエルがコンクリートの隙間でじっとしていました。
梅雨の季節はちょっと憂鬱に思われがちですが、この時期にしか出会えない景色や、この時期にしか感じられない空気があります。

相談支援の仕事をしていると、「こんな出会いがあったんだ」と気づかされる瞬間が、日々の中にたくさんあります。 急いで通り過ぎてしまいそうな雨の日も、立ち止まってみると、誰かの小さな変化や、ささやかな笑顔が見えてくる。

梅雨の雨粒のように、ひとつひとつ、丁寧に。

share

こちらの記事もどうぞ