社会福祉法人あすか会

スタッフ紹介

前田 明宏

1999年入職
管理者

この仕事を選んだ理由

大学に入ってすぐ友達に誘われるがまま始めたボランティア活動。同世代の障害者の方と一緒に広島市民球場へお出かけすることになったのですが、隣で夢中になってカープを応援しているその方の楽しそうな姿に何とも言えない充実感がありました。人の喜びが自分の喜びになる…そんな充実感をずっと味わいたかったからです。

やりがいを感じるとき

「あすかの家」開設時から自分たちで作り上げていることを実感しながら働かせて頂き、「生活介護事業所あすか」「就労継続支援B型事業所あすか」「ちゃのきのいえ」と事業所ができる度に新しい環境で挑戦する機会を頂いています。うまくいくことばかりではないですが、挑戦し続けることができる環境に毎日やりがいを感じています。

これからの目標

障害をもつ方が地域で生活していくには、福祉施設という枠だけではなく、地域の中でいっぱいつながっている状況をどう作っていくかが求められます。「ちゃのきCafe」を地域の人とつながる場所にし、地域の人を巻き込んでみんなで支えあう拠点にしていきたいです。みんなが笑顔になれるまちを目指します!

笹﨑 安悠里

2013年入職
支援部 主任

この仕事を選んだ理由

以前は、接客業・高齢者福祉などの仕事をしていましたが、福祉を学んでいく中で障害福祉に興味を持ち、このあすか会のHPを見つけ、見ているうちに「こんな風にみんなが笑顔になれる仕事があるんだ」「幸せのお手伝いがしたい」と思うようになりました。実際に見学に来て家庭的な雰囲気を感じ、この仕事を選びました。

やりがいを感じるとき

やっぱりいちばんは、利用者さんの笑顔です。どうしたら、利用者さんが喜んでくれるのか考え、実際に笑顔を見せてくれた時にやりがいを感じます。また、ご家族とお話しする中で、「いつもありがとう」と言われて手紙を頂いた時は、すごく嬉しかったですし、この仕事を選んでよかったと改めて思いました。

これからの目標

利用者さんに「この人とずっと一緒にいたい」と思ってもらうことは、入職当初からの目標で、これから先の目標でもあります。また、自分自身スキルアップして、あすか会で働く職員や、地域の方々に「あすか会らしさ」を伝えていけたらなと思います。あすか会の発展に少しでも力になれるよう頑張ります。

折田 千尋

2018年入職
支援員

この仕事を選んだ理由

私は短大生の頃実習で「あすかの家」に来させていただきました。
障害者の方とは関わったことはあまりなく、実習は不安と緊張でいっぱいでした。ですが、利用者さんたちは何度も話しかけてくれたり、私が話しかけると嬉しそうに返事をしてくれたりと、私の不安を払拭してくれました。その時「この人たちのことをもっと知りたい、この人たちの助けになりたい」と思ったことがきっかけでこの仕事を選びました。

やりがいを感じるとき

利用者さんが私の関わりや、支援によって笑顔になった時はとても嬉しいです。「ありがとう」と言えない方でも笑顔を見ると「やってよかった」と感じます。また、話すことが困難な方の気持ちや伝えたいことを考え、試行錯誤の結果に相手の要求がわかるととても達成感があり、やりがいにも繋がっています。

これからの目標

私はまだ入社から日が浅いですが、日々の利用者さん一人ひとりとの関わりを大切にし、また障害特性やその方個人の特性、性格などを理解していき、利用者さんたちが楽しんで生活できるように笑顔で支援をしていきたいと思っています。これからも利用者さんたちと笑顔の思い出をたくさん作っていきたいです!

沖汐 美奈子

2014年入職
相談支援員

この仕事を選んだ理由

私は以前、通所で働いていたのですが、相談支援を知って興味を持ち、自分にどこまでできるかという気持ちになりました。これまで多くの人に支えていただいたことに感謝して、恩返しと言うかおせっかいを沢山焼いて、地域の困られている利用者さんや親御さんの力になりたいと思いこの仕事を選びました。

やりがいを感じるとき

利用者さんのために行なった支援が家族の支援に繋がった時です。ご両親にも障害がある利用者さんのことで、事業所や役場の福祉課、介護課の方々と話をするうちに、思いがけないサービスが利用できることがわかりました。相談支援は奥が深く、支援の幅が広がる可能性を感じました。

これからの目標

相談支援は支援を重ねていくうちに様々な職種の方々との関りが増えていきます。先輩方の凄いところは、とても広いネットワークがあり、行動力がずば抜けていることです。また、知識も豊富でいろいろと教えていただき、とても恵まれた環境に感謝するかぎりです。これからも先輩方を目標に、スキルアップしたいです。