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ホームで楽しむ、ささやかな七夕
気づけば7月に入り、今年も本格的な暑さがやってきました。
7月7日、グループホームでも季節が感じられるよう、みんなで七夕の雰囲気を楽しみました。
まずは、入口に手作りの笹飾り。
「何をお願いしようかな」と悩まれる利用者様方。
真剣な表情でペンを握り、ゆっくりと短冊を描き進めていきます。


「みんなが健康で元気に過ごせますように」「寿司食べたいな」など
素直であたたかい願いごとが飾られた壁飾りは、見ているだけで心がほっこりと和みます。
そして、この日の夕食は、普段のごはんを少しかわいくアレンジした「七夕メニュー」!

天の川をモチーフにした冷やし中華、織姫彦星のおにぎり、星形の根菜が浮かぶお吸い物。
「かわええな」「これ顔か!」「星、浮いてるで」など、
お皿がテーブルに並ぶと、嬉しそうな声や笑顔で見つめる表情があちこちで。
賑やかで、美味しい、笑顔あふれる夕食の時間となりました。
特別なイベントでなくても、日々の暮らしの中で季節を感じ、みんなで「美味しいね」と笑い合える時間はとても愛おしいものです。
みんなの優しい願いごとが、空まで届きますように。