「今の環境では難しい」「自分には無理だ」 そんな風に、希望を失いかけている方に出会うこともあります。しかし、タンポポはどんなに踏まれても、どんなに過酷な場所でも、太陽に向かって真っ直ぐに花を開いています。
今日の訪問先で出会ったタンポポを見て感じました。
明日もまた、一歩ずつ。 利用者さんの中のタンポポが、その人らしい場所で咲き誇れるよう、私たちは伴走を続けたいと思います。