社会福祉法人あすか会

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事業所で見つけた、やさしい作品と素敵な時間

「ぬかちゃん福祉作業所」では、利用者さんが制作された壁面アートが飾られており、訪れるたびに季節を感じることができます。毎回どんな作品が見られるのか、とても楽しみにしています。2月は節分にちなんだ作品が展示され、かわいらしい鬼たちが壁いっぱいに並んでいました。よく見てみると、鬼の口の中には煎り大豆が入っています。まるで鬼が「つまみ食い」をしているようで、思わず笑顔になってしまいました。豊かな発想と遊び心が感じられる、あたたかい作品です。

「播磨福祉事業館」に面談で訪問した際、言葉でのやりとりは難しい利用者さんですが、飾られているパウダーアートを指差し、ご自身の作品であることを教えてくださいました。
とても素敵な作品で、日々の活動の中で職員さんと一緒に丁寧に作られていることが伝わってきました。利用者さんの新たな一面に触れることができ、心温まるひとときとなりました。

「ブランド・プロ」では、このような落ち着いた素敵な空間で面談をさせていただいています。
室内には、色とりどりのボトルが美しく並んでいます。これらは「オーラソーマ」と呼ばれる色・香り・植物・クリスタルなどのエネルギーを使って心と魂のバランスを整えるカラーセラピーです。   
色や香りに包まれたこの空間は、そこにいるだけでも心が癒され、自然と気持ちが落ち着きます。
また、こちらでは内職の他にチーズケーキなどのお菓子作りも行っており、道の駅でも販売されているそうです。

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