支援室には、利用者さんが心を込めて描かれた絵が飾られています。
その作品は、私が担当している利用者さんによるものです。
その利用者さんは魚の絵を描くことが大好きで、これまで数多くの作品を制作されてきました。
今回完成した作品は、これまでの作品の中でも特に印象深く、まさに傑作と感じられる一枚です。
毎日、さまざまなやりとりを重ねてきた管理者への感謝の気持ちを込めて描かれたのではないかと感じられ、作品からは温かい想いが伝わってきます。
利用者さんの気持ちが表現されたこの作品は、支援室をやさしく彩っています。