社会福祉法人あすか会

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あすかのいえ

第2回にじいろアート ~陶芸に挑戦しました~

今月の「にじいろアート」では、陶芸体験を行いました。

当日は、ぐるぐると回転する「電動ろくろ」を使って本格的な器づくりに挑むグループと、粘土を手でこねながら好きな形にかたどっていくグループに分かれてスタートしました。

ろくろの前に座った方は、指先にそっと集中しながら少しづつ土の形が変わっていく変化をじっと見つめ、もう一方のテーブルでは「これは何にしようかな」「丸い粒をたくさん並べてみよう」と会話を弾ませながら楽しそうに手を動かす姿が見られました。

陶芸の魅力は、作品を作ることだけではありません。普段の生活では触れる機会の少ない「土のひんやりとした感触」や「独特の柔らかさ、重み」といった感覚を、手先全体でダイレクトに味わうことができるのも大切な体験です。

最初は戸惑っていた方も、土に触れているうちに表情がやわらぎ、思い思いのアイデアをカタチにされていました

こうして生まれた作品はたちは、どれ一つとして同じものがない、個性が輝く素晴らしいものばかりです。

完成した作品は10月開催のあすかの家まつりにて提示する予定です。

一人ひとりの想いが詰まったさくっひんがどのように焼き上がるか、どうぞお楽しみにお待ちください。

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