社会福祉法人あすか会

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地域活動支援

アナログなゲームを楽しもう♪

地域活動支援センターあすかの家です。

地活の利用者さんは20代~80代と幅広く、レクリエーションで何をしようかと悩みます。

先日、ふと頂きもののオセロゲームを出して、その場にいた方で対戦をしました。一番強かったのはお孫さんとよくやったと言われる80代の利用者さんでした。それからはちょくちょくオセロを引っ張り出してはやっていたのですが、誕生会以外ではなかなか出番が無かった「黒ひげ危機一髪」をやることに!

”黒ひげ”と言えば、昭和の人気番組『クイズ・ドレミファドン』で使われていた、いつ海賊が飛び出すかとドキドキするゲームです。

まずは海賊をセット。順番に短刀を差していきます。「そろそろかな?」「もう最後やで!」「またKさんや!」職員が思った以上に盛り上がりました。

結局オセロで圧勝したKさんが、いちばん海賊を飛ばしてしまったということで、「最弱王」決定。また、地活ルールで飛んだ海賊を一番キャッチした人は勝ちということで、「最強王」はTさんに。Tさんにはおやつが余分に盛られ、Kさんは罰ゲームでメダカのエサやりとなりました。

今は携帯やゲーム機を使うゲームが全盛ですが、こんな懐かしいゲームをやるのも楽しいものですね。季節外れのお正月気分になりました。

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